【日経225先物】ラージ期近とタイタン価格で見る相場観

連休明けの相場は、朝方の寄り付き前にドル建て(タイタン口座の株価)で
一時的に急落しましたが「下値ターゲット16090」まで戻して買い支えの値動きを確認しました。

少し複雑ですがラージ期近の株価だけでなく
「225ドル建て(タイタン口座の株価)」も同時に確認しておくことで
「ターゲットポイント」に対して株価がどのように値動きしているのかが分かります。

今朝急落しましたが「16090」をサポートしている以上は戻りの展開になるでしょう。

直近の6月限の安値は16190です。

すでに本日の戻り値ターゲットを記載しています。

まずは「16410」まで戻しました。
ここでサポートされた後は「16650→16720→17210→17830」
の順で戻しの展開になる可能性があります。

但し、中長期の相場展望は「戻り売り」継続となりますので
一時的な戻しはあくまで「戻り」であり、上昇トレンドになる展開では
ないと判断できるため「戻りは売り」が功を奏す相場地合いと考えています。

また中長期視点で「爆下げ相場」は、今後も継続します。
ここで終わりではありません。

「爆下げ相場」はまだ始まったばかりと私は考えています。

一先ず、上記のとおり「16090」を割らなければ「戻しの展開」を想定しておきましょう。

価格の確認はラージ期先がベースとなりますが、
225ドル建て(タイタン口座の株価)も考慮して戻り値ターゲットを確認しておきましょう。

複雑に感じるかもしれませんが、私は両方の価格を見ます。

ラージ期近と225ドル建て両方で「16090」を割れない限りは戻り相場が当面続くでしょう。
しかし、16090を両方(ラージ期近とドル建て)で割れたら買い戦略は一切ありません

ドル建て価格を簡単に確認できるタイタン口座の解説

https://lp.mintre.co.jp/wp/proof/

 

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