【新】極秘オプション考察

 
今週の「原田と水野氏」の中期相場観が
上値目途「23750~23300」でほぼ一緒だったこと。

そして、短期的に相場が上げても、上値目途で強く抵抗され、
下落に転じる確率があるということ。で一致したので

再び、「短期オプションPUT買い」戦略を実施する
タイミングが近々来るかもしれません!!

そこで【極秘オプション考察】を特別公開します!

私と水野氏2人の日経225オプショントレーダーが
あなただけにお教えする!

「短期スイング(3日前後)」で、

稼げる確率が高いタイミングだけ、
225オプションを仕込んで勝ち逃げするOPトレード講座!

225オプション短期スイングでは、
例えば、5勝8敗で勝率が悪くても
利益を上げることが出来ます。

ちなみに、私と水野氏の2人の中期相場観が
一致した時の225オプションスイングトレードの勝率は

「63%」

これだけの勝率があれば十分稼げるのです!

実際に、今週の2人の中期相場観も一致したので
特別に公開しますね!

我々の「方向性」と「日柄分析」が一致した時は
225オプションとの親和性が非常に高いので
驚異のパフォーマンスを上げてくれます!

是非、参考にされてみてください!

まずは「水野氏の225先物&オプション考察!」

8月23日(日曜)付

【先週の振り返り】

8月21日の日経平均は反発、終値は39円高の
22920円と陰線で大引けとなりました。

NY上昇を好感して寄り付き早々から23000円台を回復し、
上げ幅を200円超に広げて23100円台に乗せたものの、
そこから鋭角的に失速すると、前引けでは23000円を下回りました。

後場は前場より上げて始まったものの、
再び23000円より上が重かった一方で、22900円は下回らず、
狭いレンジでのもみ合いに終始し、相場の主役が新興市場に移る中、
日経平均は安値引けとなりました。

そんな環境で海外勢はどのような動きをしていたのか確認をしてみましょう。

【日経225考察】

欧州勢は141枚の小幅買い越し、
米系は668枚の小幅売り越しとなり、
欧米系合計で-527枚の売り越しとなりました。

本日の日経平均は陰線で、
欧米勢の合計が527枚の小幅売り越しでしたので、
それを見た市場関係者は様子見か、
戻り売りを考えるのではないかと考察されます。

先物に関してはアムロとJPモルガンが大きく売り越し、
ゴールドマンとクレディスイスが買い越しとなりました。

相場は23000円から上が重く、力なく垂れてきた中で
直近の相場でマークすべきだと思われる、
ゴールドマンとクレディスイスがどちらも売りに回って来ておらず、
大人しく買い越しをしていたのが少し意外ではありました。

JPモルガンの大幅売り越しが気になりますが
NY市場のSQがらみでの動きだと思い、特に気にはしてません。

ちなに外資4社の総合で今週は2098枚の買い越しとなっている上に、
商いもかなり細ってきていて、特に悲観する内容でもありませんでした。

23000円で妙な天井感を演出してたので
どこかが大きく売ってきたのかと思ってたのですが、
特にそれもなく、、、と言う感じです。

先週末はNYのマイナーSQでありますから、
動きが普段と異なる可能性もあります。

そもそも週明け24日は安倍総理が
「連続在任日数歴代1位」となる事で、
それを通過したら辞任するなど、海外でも噂になってますので、

それを気にして海外勢は上値をあえて買ってきてない可能性もあり、
現時点ではアムロが防衛するのではと考える22500辺りに
突っ込んで来ないと個人的には(買い)ポジションは取りません。

【オプション考察】

外資4社全体で見ると、プットを1497枚ショート、
コールを425枚ロングとなり、相場の雰囲気の割りには
露骨な下向きの手口にはなっていませんでした。

特にアムロは引き続き、プットショートを全力で入れてきており、
23000-22750に下値意識があるようです。

ただ、23000円に戻ろうとして戻れませんでしたので、
総合建玉で考えた時の目安である22500を意識させるような
しゃがみ込みが発生すると言う事も考えておかないといけないのではと考えます。

アムロの損益分岐点を考えると22500は支えてくるのではと考えられますので、
個人的にはポジを持っていない現在、入るなら500-750のゾーンに入ってからと言う感じでしょうか。

【NYダウ】

まだまだ上昇トレンドの中におります。
ただし、良いところまでは来ていますが、
まだトップにきた訳ではなく、レンジ内の動きを
続けながらピークを形成していきます。

金曜日の安値を割り込むと、短期的には売り勢力が増すでしょう。

【今後の戦略】

暫くは、23,500~21,500のレンジ内での動きを想定します。
目先反発して9月末迄下げるイメージです。

シナリオとして、次の反発で「23,300~23,750」辺りで売りエントリー。
9月末で利確のイメージ。

【今週の戦略】

22,500円付近があれば買いエントリーを検討しますが、
流れを見て判断します。

次に、「みんトレ原田の225先物&オプション考察」です。

私は先週21日(金)に発行しました「みんトレメルマガ」の
中期相場観と今も変わらずです!

本日も、やはり「22850」が強く意識されて買い支えられましたね。
これはほぼ間違いなく、大口投資家のアルゴリズムの動きだと思います!

大口投資家は、3,4種類のアルゴを同時に動かしている!と私は推測しています。
彼らはビジネスで投資をしているので黒字必須なわけです!

凄腕トレーダーを雇う時代は終わり、凄腕SEを雇う時代!に入っています。
つまり、能力の高いシステムエンジニアを雇って相場で勝つための
プログラムを組み立てれる人を採用しまくっているのです。

なので、勝てるアルゴだけを採用している彼らのアルゴが、
今日も「22850」で買い支えた!ということは、今の地合いは

「規則性あり」の地合いに入った。私はそう判断します。

これは何を意味しているのか!というと想定した
シナリオの確率が高くなるという前触れなのです。

つまり、「短期スイング」が効果を表すタイミングが
訪れようとしていると判断できるのです。

さて、私の中期相場観を改めて記述いたしますので
今後の相場展望の参考になれば幸いです。

【日経225考察】

日経225先物相場は「22850」が強く意識されていると思います。

相場はまだ「22850」を潜らず、しっかり買い支えが入ってきてます。
しかし、株価は再び「22850」を潜ると「22850~22190」の
レンジ相場を想定します。

またこのレンジ相場内では「22630」がポイントだと思います。
ここを割り込むと「売り勢力」が増すイメージです。

ただ、今はまだ堅調に23000前後で推移しています。

非常に強い上値抵抗値として
「23380」と「23670」があります。

この数値は言い換えると「上値目途」とも言います。

最終上値目途は「23740」と算出しました。
ここをザラ場終値ベースで超える展開は想定外です。

そして、今の相場は「23180~23130」が中心値だと思います。
で、上値目途が「23380」と「23670」で最終上値目途が「23740」

今日(8/24)も中心値「23180~23130」まで戻しても
しっかり上値抵抗されていますよね。

これも、その証拠だと思う。ただここを超えたら
上値目途まで上がる展開になるでしょう。

でも、結果的に上記「上値目途」を超えれずに
「22850」を割れた場合は「22850~22190」のレンジに入り
「22630」も割れるようなら「売り勢力が増す」

更に、中期相場の「下限22040」も割れるとなれば
「爆下げ」が期待できる相場局面に入ると考えています。

日柄的には「8/13(木)」が「変化日」でした。
この「変化日」のタイミングで高値を付けていますよね。
(8/13のナイト高値23340)

もし、変化日の高値23340を超えれずに「22630」を割り込むと、
「売り勢力が増す」イメージなので

「変化日に高値を付けて反転する地合い」と考えます。
ただ、それが「爆下げ相場」のスタートになるのかはまだ分かりません。

いずれにしても、今はまだ「22630」を割れていないので
「売り戦略」は控えます。ただし、「22630」を割れたら
「売られやすくなる」はずです。

次の「変化日」は「9/4(金)」です。
この前後で上値目途に到達するかもしれません。

従って、上記3つの上値目途いずれかまで株価が上昇すれば、
そこが一旦天井圏と想定しますし、上値目途まで上がれずに
「22630」を割れたら売り圧力が増すでしょうから、

どちらにしても、225オプションPUTを仕掛けるタイミングは
近いと考えています。

以上のように、

今週の「原田と水野氏」の中期相場観が上値目途「23750~23300」で
ほぼ一緒だったこと。そして、短期的に相場が上げても、上値目途では
強く抵抗され、下落に転じる確率があるということ。で一致したので

そのタイミングでは「短期オプションPUT買い」戦略を実施します!!

今回は「10月限 225オプションP20000~P21500」のいずれかで
「プット買い」を仕込む予定です。

225オプションPUT買いは、基本的に3日前後で
投入金の「30%以上の利益を目標」に決済します。

仕込みのタイミングがバッチリ相場と合えば、
投入金の「2倍、3倍」も期待できます。

逆に相場が動いたとしても3日間はホールドします。
その時は、30~50%の損切りを想定しています。

「相場に絶対はない!!相場は常に何事も起こりうる!」
従って、投入金は、損切りを想定した額で仕込むことが大事。

これは資金管理面で、絶対重要ですね!

 

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